支社対抗ロープレ大会の裏側を聞いてみた

みなさん、こんにちは。
insight!編集長の樗木(オテキ)です。

今回は5/18に開催される支社対抗ロープレ大会の裏側をレポートします。

こちらは、仙台、名古屋、福岡の各支社をTV会議システムでつなぎ、
営業の模擬演習を行ういうイベントです。

とってもグローカルな企画。
今回はこの企画の中心人物、
福岡支社の奥田支社責任者(写真中央)に話を聞いてきました。

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樗木:
とっても良い取り組みですね。何がきっかけだったのですか?

奥田:
ありがとうございます。実は仙台のアシスタントさんから打診がありまして(笑)

樗木:
あ、奥田くん発ではなかったのですね。
では、仙台に話しを聞きに行ってきます。

奥田:
待ってください!打診はありましたが、内容は私が一生懸命考えたので!

樗木:
そうですか。で、どんな工夫があるんですか?

奥田:
ちょっと、ぶっきらぼうですね・・・。
えーと、折角やるのであれば学びの高い場にすることを考えました。
目的、道筋、仕掛けの3つの観点で企画をしました。

樗木:
へぇ~。で?

奥田:
もうちょい乗ってくださいよ!
目的としては、各支社で抱えていたのは「経営層との商談」について。
どうしても東京に本社があって、お客様も支店が多いんです。
でも、地場で深く根付くには「地元企業」のご信頼が不可欠
ただ、採用担当者様と経営者様とでは、ヒアリングの視点も変わります。
その点を身につけられる場にしたいと思いました。

樗木:
なるほど。支店なだけに、視点を変えると。

奥田:
いや、そういうつまらないダジャレとかホントいいです。
次に道筋ですが、ただ題材を共有するのではなく、

・こういう事前準備をしてほしい
・ここを評価する
・当日はこういう流れになる

というポイントを予め共有することにしました。
そうすることで、当事者意識が高まることを狙っています。

樗木:
なるほど。これが2つ目の工夫ポイントということですね。
もう半分以上聞いたから、最後の一つは聞かなくてもいいですか?

奥田:
ちょっと何を言っているか意味がわからないです。
3つめの工夫は仕掛け
せっかく支社同士で行うので、どうしたらもっと盛り上がるかを考えました。
今回は優勝の景品を個人ではなく支社に贈ることにしました。
そうすることで各支社内でも連帯感を持つことができると考えたからです。

樗木:
なるほど。ちなみに景品は、
1億円を奥田くんのポケットマネーで払うと聞いていますが?

奥田
全くのウソですね。一体、誰に聞いたんですか?
各支社から、各地の名産品を優勝者が出た支社に送ります。
仙台は牛タン、名古屋は手羽先、福岡は明太子など。
大会名も、
「わっしょい名産品争奪だべ★各地のデラ美味しいものが優勝したら届くばい!
 ふるさと納税のようなシステムが素敵!支社対抗ロープレ大会!!」
工夫しました。

樗木:
なるほど。それは盛り上がりそうですね。
ちなみに奥田くんは、北海道に「ふるさと納税」をしているとのことですが?

奥田:
してません。そういうのもういいので、当日盛り上げてください。

 

ということで5/18にロープレ大会は開催予定
日本各地で工夫をこらし、日々の業務に取り組んでいるトーコン。
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樗木 康佑

樗木 康佑

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