【対談特集】営業未経験×業界未経験(前編)

未経験の二人が、なぜトーコンへ!?

-本日は職種、業界ともに未経験でトーコンに入社してくれた平山君と入江さんにぶっちゃけ入社してどうよ?というお話をお伺いしたいと思います。
よろしくお願いします。

入江平山:よろしくお願いします。

-まず、お二人が元々なにをやっていたかを教えてもらってもいいですか?

入江:では私から。元々は大手アパレルメーカーの販売、店長をしていました。実は学生時代のアルバイトもそこでやっていて、仕事ってそれ以外したことありませんでした。

平山:僕は介護施設のサービスリーダーという施設長と現場職員の間の立場で働いていました。大学も介護・福祉のことを学んでいたので、自然と介護業界で働くことを選んでいました。

-なるほど。では、そんなお二人がなぜ転職をしようと思ったのかお聞かせください。

入江:前職では店長になりたい!という目標があって、それが叶ってしまった後、急に他の世界に興味を持つようになりました。それで、とにかく未経験でチャレンジできる仕事ってないかな?という軸で仕事を選んでいました。特に販売職ではお客様との会話はあるものの、他の会社の方とお話するのは佐川急便さんとか、それくらい(笑)なんかこう、もっと広い世界を見てみたい!って漠然と思ってましたね。

平山:僕は実は前の会社で採用担当をしていたんです(笑)そこで感じたのが、介護業界を受けてくれる人のモチベーションの低さ。やれる仕事がないので、最後の最後に行きつくのが介護業界、みたいな。とにかく介護業界で働くことの魅力とか、思いを持って来てくれる人が少なくて、なんだこれは?と思ってました。その後、休みもなく夜勤もあって、ちょっと身体を壊しちゃって。それで転職を考えたんです。あと、ちょっと大きなことを言うと、外からだったら介護業界を変えることもできるかな?って。

トーコンに入社した、ホントのきっかけ

-そうなんですね。ではなぜトーコンに?

入江:未経験でも入社できる営業を募集していたのがきっかけ。いろいろな会社を受けていく中で、二次面接だったかな?社長が「うちに入ってほしい」って言って下さったんです。その後、堀川さん(現株式会社トーコン ヒューマンリソース 代表取締役)、柴田さん(現アーバンエリアグループマネージャー 入江の入社当時の直属の上司)、あすみさん(入江、平山の所属Gの営業リーダー)の3人とお話させていただく機会をいただいて。

平山:僕もそう!面接の後に、柴田さん、あすみさんとお話しました(笑)

入江:うちのパターンなのかな?(笑)で、その時に柴田さんが営業未経験でご入社されて、って話しをお聞きしました。営業なんてしたことなかったから、「ぶっちゃけ、営業ってどうなんですか?」って、思い切り聞いちゃいましたね。

平山:へぇ!ぶっちゃけって、言葉そのまま聞いたんですか?

入江:そう、そのまま(笑)そしたら、営業が大変だって思ったことはそんなになくて、お客様の事情で帰りが遅くなっちゃったり、やりとりが遅くまでなっちゃったりとか、その辺がちょっと大変だ、って。ぶっちゃけどうですか?って聞いて、それしか返ってこなかったので「イケそうだ!」って思って(笑)
具体的な仕事とかは、正直あんまりイメージもよく分からないまま入社を決めちゃいました。

平山:思い切り良いなぁ。僕は前職で感じた想いがあったから「人材×介護」という軸で探していました。そしたら介護業界経験者大歓迎!という求人票を見つけて。それがトーコンだったんです。

入江:すごい!軸がちゃんとしてる(笑)

平山:でも、面接受けてみようと思ったのは営業やってれば箔が付くかなって思いで・・・。

入江:きっかけって、そんなもんだよね。

平山:そうなんです。で、面接。絶対落ちたと思ったんです。

入江:なんで?

平山:しどろもどろで(笑)でも、通してくれてSPI。ここも僕としては全然ダメ。最後の方なんて全然答えられなかったし。それでもなぜか受かって、堀川さんと柴田さんと話しました。実は柴田さんって僕と同じ福祉系の資格をもってるんですよ。あと、営業というのも初めてだったので、営業ってどうなのか?目標数字ってどうなのか?ってことを聞きました。

入江:柴田さんだったら、全然大丈夫だよ!とか言わなかった?

平山:言われました(笑)「別になんてことないよ」って。で、これならイケるなって思いました(笑)その後にオフィスの中を案内して下さったんです。そしたら、丁度あすみさんが通路側の席に座っていて、話しかけて下さって。僕が介護の会社にいるってことを柴田さんが伝えたら、「お~!!」みたいになって。何か超居心地いいなって。それでトーコンに入るのを決めたってのはありますね。

入社前の不安と、入社後のギャップ

-入社前に何が不安でしたか?

入江:もう営業をするっていうこととか、求人広告っていうのが全然わからないとか。それでもまぁ、当って砕けろ的な?わからないことはわからないので、不安に思ってもしょうがないって考えるようにしました。

平山:僕は求人広告、広告代理店ということにあんまり良いイメージを持ってなくて。凄い忙しくて、大変そうな感じはしていました。でも、トーコンは話しを聞いてると求人広告だけではなく、採用にまつわるトータル提案をするって言っていたので、「求人広告だけじゃない、求人広告だけじゃない」って自分に言い聞かせてましたね(笑)

入江:へぇ~。求人広告は嫌だったんだ?

平山:はい。ぶっちゃけると・・・。でも、入社してみたら求人広告の可能性についても知ることができました。でも、入社前はそんな風に思っていたなぁ。

-入社前と入社後でどんなギャップを感じましたか?

入江:まぁ、大変(笑)販売の仕事では、回転率も考えながら、来店していただいたお客様にいかに買って頂くか?というのがメインミッションでした。でも、営業の仕事ではお客様をこちらから見つけに行かなくてはならないという点が、一番大きく違うなと思います。しかも見つけ方も、飛び込みしたり、電話をかけまくったり。きっかけをつかんだら、訪問を何度も繰り返して、信頼関係を築いたり。本当、泥臭い(笑)

平山:そうですよね。特に入江さんの前職ってブランド力もあったじゃないですか?待って入れば、お客様も来ていただけるし。

入江:そう。ご来店いただけるのって当たり前だと思ってた。

平山:それがお客様と商談すること自体が大変。

入江:めっちゃ大変。10kg痩せました。

平山:10kg!?

入江:そう。10kg。今は戻ったけど(笑)

平山:僕、逆です。10kg太りました(笑)

入江:それ面白いね。

平山:生活リズムが安定してるし。

入江:あぁ、なるほど!

平山:忙しいのは覚悟していたけど、生活リズムは安定している。朝早い、夜遅いっていうのはあるんですけど、夜勤もないし、休みもある。正直、初めての営業ということで大分覚悟を決めて入ったので、数字だったり、日々やらなくてはならないプロセスという部分は「やらなくてはいけないもの」という意識ですね。なんか意外と出来るなぁって。

入江:へぇ。すごいね。

平山:あぁ、でもギャップって意味では「数」です。電話をかける本数だったり、決めたことをやり切るってのこだわりだったり。やっぱり出来る営業の方って、こだわりがすごいと思うんです。自分で決めたことは、絶対にやりきる。入社して初めの1ヶ月くらいは、そんな先輩に食べさせてもらってる、というのを感じてましたね。

 

後半へ続く・・・・

The following two tabs change content below.
こたに

こたに

トーコン記者トーコンヒューマンリソース
新卒で入社後、気が付いたら書き手側。 プライベートは4歳女子と1歳男子、2児の母。 時短で働かせてもらっています。 三度の飯では、肉が好き。