オンナゴコロが分かる制作さんにインタビューしてみた

今日お話を伺うのは、トーコン採用サイトで連載されている
『W story』を制作してくださった中野嘉則さん。
ほんわかした人柄からか見た目からか、社内では「おじいちゃん」という愛称もある中野さん。
どんな思いで『W story』を制作したのか、インタビューしてみました!

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制作というシゴトが、したかった

―元々、求人系の会社にいたんですよね?

そうなんですが、実は新卒で入ったのは、建築会社の営業なんです(笑)
そのあとやっぱりモノ作りがしたいなと思い、一念発起して転職しました。
そこで求人系の制作をやっていて。でもそこは、お客様の所に取材に行く機会がなかったんですよ。
それで、転職先を探していたらたどり着いたのが、トーコンでした。

―入社されてからのギャップはありましたか?

以前いたところでは、自分が制作の中で若い方だったのですが、トーコンに入っていきなり
年長の方になりました。30代前半でこんなに上の方なのかぁ・・・っていう(笑)
年齢的にもはやく環境に慣れて、色々できるようにならなきゃな、とは思いました。

W story を制作して見えてきたトーコン

―トーコンは女性が強いイメージですが(笑)、
Wstoryを制作しようと思った経緯を教えてください。

ちょうど営業アシスタントを社内で複数名募集しようという話があり、
“どうせなら連載がいいんじゃない?”という話になりました。
連載をするなら、毎回原稿の見せ方は同じにして、
その人なりのエピソードを展開させていこうかな、と考え制作をしました。
キャッチには共通で「トーコンで働く、バックオフィスの女性たち」と入れて、
社内の雰囲気をそのまま感じてもらえるように、あえて社内を背景に入れました。

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―こういった企画ものって中々やろうと思っても出来ないんですよね。

そうですね。面白いんですが、時間もかかるし、お金もかかるし(笑)
でも、自社でまず楽しんでやってみようという空気があるので、やりやすかったです。
これを制作したのは入社して半年くらいの時で、実は取材も未経験だったのですが、
自社広告でこうやって長期の取材と連載が出来たのは、いい経験になりましたね。

脱線した話から拾うちょっとしたエッセンスを大事に

―取材の時、気を付けていることは何かありますか

求人広告のインタビューです、っていうとみんな身構えちゃうと思うので、
なるべく雑談に近い形で話をするように心がけています。
最初に聞きたいことをまとめてはおきますが、割と流れに任せて話をきいています。

― (笑) 脱線しちゃったらどうするんですか?

そのまま続けます(笑)
決まりきった答えよりも、その人らしさが出たりするところなので。

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そういったところから拾える、ちょっと光るものを見つけて切り取るのがとても楽しいです。
それこそ膝を突き合わせて話をしないと見えてこないことなので。
もちろんメインストリームの話をきちんと押さえて、のことですが。
そういうメインの話って後から聞けたりもするので、その場の雰囲気を大切にしています。

―現場で出てきた、ちょっとしたホンネを拾っている感じなんですね。
では、全員に取材をして、何か共通点みたいなものはありましたか?

まずみんな「人が良い」
忙しいはずなのに、自社の求人広告の取材に快く出てくれて、
自分の過去の経歴とかをちゃんと話してくれる。
過去の経歴とかって話したがらない人もいると思うんだけど、
きちんとそーゆー所まで伝えてくれる。
「え、それいいの!?」みたいなことまで教えてくれたり(笑)

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あとは皆、「自分で考えて動こう」という意思があるという事。
全員指示をこなすタイプの人間ではなく、
「こうしたらいいんじゃないか」とか考えながら動くタイプだったのは印象的ですね。

―ああ、確かにうちはそういうタイプが多いですね(笑)

その点からいくと、いわゆる「バックオフィス」っぽくはないのかもしれません。
活気がある職場というか、常にだれかとコミュニケーションをとっていますもんね。

―ほかに意識して制作した点はありますか

未経験でもいいけど、タイプがマッチしないとトーコンでは長く続かないと思うので、
原稿の中には忙しい場面だったり、自分から考えて発信している場面を切り取った話を多く盛り込んでいます。

―今回様々な年代の方に出てもらえたのも良かったですよね

そうですね。トーコンの中でもキャリアを積んで行けるんだ、長く働ける職場なんだ、
って感じてもらえたらいいなと思って制作していました。

求められていることに対して“応える”こと

―最後に、すごいざっくりお伺いするんですが、トーコンで今後どんな人になっていたいですか?

正直、制作としてはダメな事なのかもしれないけど、自分から『こういうのが作りたい!』っていうのはあんまり無くて(笑)

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だったら
「今、営業さんやお客様に何を求められているのか」をキチンと表現してあげられる制作になりたいな、
と思いますね。
営業さんだってお客様だって、何かの想いがあって色々なオーダーをしてくるんだから、
なるべくそれを引き出した形で原稿に載せてあげたいなと。

笑われるかもしれないけど、ワクワク目標(※)に「できるだけ長くここで働く」って書いたんですよ。
年も年だし、できるだけね(笑)

―中野さんの優しーい人柄が目標にもにじみ出ていますね。
本日はありがとうございました!

こちらこそ、取材していただきまして、ありがとうございました。

※ワクワク目標…トーコンでは目標設定の際に、人生目標とワクワク目標というものを設定しています。
自分の人生目標に関わる、トーコンでかなえられる目標を自分で決めています。

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いかがでしたでしょうか?
トーコンでは様々な職種の女性たちが活躍しています。
中野さんが優しさ+αで書き上げた『W story』はトーコン採用サイトで絶賛連載中☆
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こたに

こたに

トーコン記者トーコンヒューマンリソース
新卒で入社後、気が付いたら書き手側。 プライベートは4歳女子と1歳男子、2児の母。 時短で働かせてもらっています。 三度の飯では、肉が好き。